虫歯や事故など、さまざまな要因により、人は歯を失います。インプラントとは、そのように欠損した歯の代用として使用する人工歯根のことです。インプラント治療により、天然歯とほとんど変わらない感覚で物を噛んだり、会話を楽しむことができます。そのためインプラントは、乳歯、永久歯に続く第3の歯とも呼ばれています。
インプラントは、保険外の診療になるため、高額な治療であるというデメリットがありますが、部分入れ歯やブリッジのように健康な歯に負担をかけることなく、また毎日の特別なケアも必要としません。機能も外観も天然歯とほとんどかわらず毎日の生活を送ることができるというメリットがあります。
インプラントは、保険外の診療になるため、高額な治療であるというデメリットがありますが、部分入れ歯やブリッジのように健康な歯に負担をかけることなく、また毎日の特別なケアも必要としません。機能も外観も天然歯とほとんどかわらず毎日の生活を送ることができるというメリットがあります。
step1 検査と治療計画
インプラント治療は十分な審査と綿密な治療計画を立てた上で、患者さまに合わせた治療をすすめていきます。
step2 インプラント埋入
局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製のインプラントを埋入します。
このインプラントが新しい歯の土台となります。
このインプラントが新しい歯の土台となります。
step3 治療期間:オッセオ インテグレーション
インプラントを埋入したあと、歯肉で覆い、オッセオインテグレーション(インプラントと骨の結合)が得られるのを待ちます。
通常の治癒期間は3〜6ヶ月。
この間は仮の義歯を使用することができます。
通常の治癒期間は3〜6ヶ月。
この間は仮の義歯を使用することができます。
step4 人工歯冠の装着
歯肉の治癒後、人口歯冠をアバットメントに装着し固定します。

