痛い・しみると感じたら~虫歯治療~

痛みを感じたらそれは虫歯が進行しているサインです

痛みを感じたらそれは虫歯が進行しているサインです

歯を食いしばったり飲食をしたりしたときに、「歯が痛い」と感じたら、虫歯かもしれません。虫歯は、1度なってしまうと自然に治ることはありません。大した痛みではないからと放っておくと、どんどん進行していくだけでなく、最悪の場合、歯を失ってしまう可能性もあるのです。歯に少しでも痛みを感じたら、早めに歯医者さんにご相談ください。

こちらでは、久喜市の歯医者「清水歯科医院」が虫歯についてご説明します。

歯には大事な役割があります

歯の役割は、食べ物を咬み砕くことだけではありません。歯は、他にも大切な役割を担っています。歯の健康は全身の健康に深いつながりがあるのです。

発音を助ける 舌や唇の動きと連携し、正しい発音を助けます。
表情を豊かにする 歯を失うと表情筋が衰え、表情が乏しくなります。
顔や全身のバランスを整える 歯を失って歯並びや噛み合わせが乱れると、顔や全身の左右のバランスが崩れることがあります。
異物の混入を防ぐ 食べものを噛むことで、異物が混入していてもそのまま飲み込むことなく見つけることができます。
食事の楽しみを増やす 歯があることで食材の歯ごたえも味わうことができ、食事の楽しみを増やせます。
瞬発力の発揮を 助ける 歯を噛みしめることで、瞬間的に力をしっかりと込めることができます。

当院では必要最低限しか削りません

Er:YAGレーザー

Er:YAGレーザー

歯科用レーザー装置は数種類ありますが、その中で唯一虫歯治療に使用でき、保険が適用されることが認可されたレーザーが、Er:YAGレーザー(画像:左)です。レーザーで虫歯の部分だけを削り、取り除くことができるため、健全な部分を多く残すことができます。また、痛みを緩和させる作用があるので、術中・術後の傷みを少なくすることができます。そして、滅菌作用もあり、スピーディーに治癒できるので患者さんの負担も少なくすみます。

ダイアグノデント

ダイアグノデント

肉眼で見えないような虫歯を発見できる検査機器が、ダイアグノデントです。視診やレントゲンによる診断よりも正確な診断を行い、虫歯を数値で表すことができる画期的な機器です。奥歯の溝にできる虫歯や初期段階の虫歯を発見することによって、患者さんの歯を削る量を最小限に抑えることができ、歯の負担も抑えることが可能です。

重度の治療は根管治療を行います

重度の治療は根管治療を行います

根管(こんかん)治療という治療法をご存知でしょうか。重度の虫歯に適用する方法で、歯を抜かず残すことを目的とした治療法です。虫歯菌に冒された歯髄を抜き取り、きれいに洗い流して除菌したうえで薬剤を詰めます。根管治療なら重度の虫歯でも歯を残せるかもしれません。

歯髄が通っている根管は、とても複雑な形状をしており肉眼で内部を確かめることができず、治療には高度な技術が必要です。もっとも気をつけるべきは虫歯菌に感染した歯髄が残り、虫歯が再発してしまうこと。こうなると今度こそ抜歯を避けられなくなってしまいます。高い技術力に加え、丁寧な治療とメインテナンスが求められるのが根管治療です。

≪当院ではマイクロスコープを使用した精密な治療を行います≫

≪当院ではマイクロスコープを使用した精密な治療を行います≫

高い技術力と精密さが求められる、根管治療にはマイクロスコープを使用しています。根管内をしっかり確認して処置することが可能なのは、患部を約30倍までに拡大して見ることができるからです。従来行われてきた根管治療に比べ、より精密な治療をマイクロスコープが可能にしてくれました。

治療後こそ定期検診に通いましょう

治療後こそ定期検診に通いましょう

虫歯は、治療したらそれで終わりではありません。治療が終わっても、毎日のブラッシングによるセルフケアに加え、定期的に検診を受けることが大切です。定期検診では、正しいセルフケアが行われているかをチェックし、口腔内をしっかり診察していきます。万が一、病気にかかっていたとしても早期発見・早期治療につながります。3ヶ月に1度は検診を受け、口腔内を清潔に保つのが理想です。こうした予防こそ「究極の虫歯治療」と言えるでしょう。

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